「新興宗教 顕正会から息子をギリギリで取り戻した話」を元信者の僕が読んでみて思ったこと。

https://togetter.com/li/1225149

随分Twitter上で話題になってますね。

顕正会のネタは定期的に上がってくるのですが、こういう団体の危険性が世の人々に認知される良い機会ですね。

言っては何ですが、ツイートの内容はよくありがちなパターンだなという印象。

即座に危険を察知した対応が功を奏して、息子さんを救出できたのはファインプレーでした。(一度彼らに捕まるとそう簡単には帰してくれませんから…)

と、通常であればこれ以上何か言及することもないのですが、今回のツイートを読んでいて改めて注意喚起したい点がありましたので今回はそのことについて。

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療育手帳(B)

これですね。

本当にえげつない団体何ですよ、彼らは。

そういう人の弱みというか、抗う力のない様なタイプをターゲティングして食い物にして、自己肯定感満たしてる最低な人たちなんですよね。

僕がまだ組織で活動していた頃、そうですね、一番最初に所属された組織での話です。

その中で知的障害者の方がおられたんですが、組織の中ではまるでスター扱いされてたんですね。

なぜって、彼は、次から次へと勧誘を決め、組織に与えられた勧誘ノルマを先頭に立ってバンバンさばいていたのです。

トップ営業マンみたいなもんですよ、もし彼がいなくなったら営業所はあっという間に潰れてしまいます。

話の本筋はそんな彼の勧誘対象についてなのですが、それが、同じ知的障害者施設の仲間たちだったんですよね。

100歩譲ってそれならそれで、信教の自由ですし、似た境遇の仲間を自分の信じた道に誘う行為自体、咎められるものではないでしょう。

ただし問題は、「組織内の他の大人たちが彼に便乗して、知的障害者施設に乗り込んで、彼をダシに施設の中で勧誘をおっ広げていた」という事実なんですよ。

ちょうど良さそうな子を見つけては、「ちょっと話しかけてきてよ、いつもみたいにさ、ほれ!」みたいな調子で、彼を煽って催促するんですね。

実際そう言った現場を見ました…

一部の強烈な会員はそれによって施設立ち入り禁止になってる様子でしたが、まだ対象となっていない大人が立ち代わり、日曜と言えばまずその障害者施設へ、みたいな時期を経験しました。

しかし、そのうち獲物も尽きたんでしょうね。その界隈の人たちが次に狙った獲物はカレー屋、日本の生活に不慣れなネパール人でした。

顕正会の「会員総数」と、外国人(ネパール)勧誘の実態。
上掲は、直近三年間における顕正新聞元旦号の会員総数について書かれた紙面。 書き出してみます。以下。 平成24年末時点の会...

彼ら、勧誘のためなら、法に触れない範囲であれば、良識、常識など関係ないですね。(とは言え過去幾度も法に触れちゃってますが… 過去おこした事件一覧)

しかし、本当に、そう言ったお子さんをお持ちの親御さんはくれぐれも気をつけてくださいね。

短いですが以上です。

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『「新興宗教 顕正会から息子をギリギリで取り戻した話」を元信者の僕が読んでみて思ったこと。』へのコメント

  1. 名前:時の雫 投稿日:2018/05/24(木) 08:57:13 ID:158441634 返信

    初めてコメントします。

    顕正会についてイロイロ調べているうちにこちらにたどり着きました。

    量子学(観測問題)、罰が出る理屈、すごくよくわかります。

    もっと読んでみますね。

    • 名前:ミミ 投稿日:2018/06/01(金) 00:35:08 ID:7e789ec4d

      時の雫さんへ
      コメントの返信が遅れてしまい申し訳ありません!
      「わかる」と言っていただけて嬉しいです!
      ずいぶん前に書いたものもあるので、ところどころ今の自分の意見とは多少違う部分もありますが、何かわかりにくい点などあればまたコメントでいただければと思います。