【迷走する顕正会を斬る】僕を救った「脱顕正会」バイブル。

この記事を閲覧下さっている方の多くは、既にこの書籍の存在をご存知かと思います。

先日、ポリ銀さんも、ご自身のブログの中でご紹介されていました。

この本の著者である櫻川忠さんは、昭和41年に日蓮正宗に入信。当時顕正会の前身である妙信講支部妙信講に所属し、以来、平成17年10月に至るまでの、39年と6ヵ月。顕正会の活動に連なってこられた「元顕正会員」です。

綿密な調査を元にした、多くの有用な情報が記されたこの著書は、
まさに「斬る」という形容さながらの内容。

思慮深い考証からの、的を射た鋭い指弾は、大変「説得力」に富むものであり、

これぞ「脱・顕正会バイブル」ともいうべき「大著」の仕上がりを見せています。

また、著者の中庸を得た見解と論述により、大変読み易い内容となっているので、

現役会員で脱会を躊躇されている方は勿論のこと、

更には、周囲で当該問題に関わる全ての方にとって有益な一書であるに違いありません。

斯く言う僕自身も、この本の強力な助力あってこそ、「顕正会」の脱会に確信を得ることができた一人です。

本当にこの書を著して下さった「櫻川忠さん」に感謝の念は堪えません。

こうして「書籍の紹介」をすることをもって、一分、その意を表したいと思います。

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求む!電子書籍化。

ところで、書籍の詳細については後日に改めまして、

今回、当ブログの読者の皆さんに是非ともお願いしたい一件があります。

それは、この書籍が今後も沢山の方に読んで頂けるように必要だと思われる、

「電子書籍化」に向けてのご協力です。

近年、「楽天」の「kobo」を皮切りとし、「Amazon」が運用する「kindle」と続く、「電子書籍サービス」は、

「電子書籍専用端末」や、「タブレット端末」の普及の拡大という後押しもあって、利用者が年々増加しています。

この増加傾向は今後も続く見通しで、またこちらに関しては、紙の書籍とは違った利用者層が形成されているというのも確かな現状です。

こういった新しいマーケットの動きに敏感な、有名ブロガーの「ちきりん」さんは、ご自身のブログでこのようなことを仰っています。

タブレットやスマホの普及率、そして、電子書籍を読む人の比率はこれから確実に拡大する

(中略)

タブレットの(世帯普及率ではなく、)個人普及率が 5割を超えれば、市場規模も相当に拡大するでしょう。

そうなれば私の場合、数年以内に「紙の本と電子書籍の売れる冊数は同じ。もしくは電子書籍のほうが多い」くらいになるかもしれません。

(2014-11-29 電子書籍って儲かるの? 一年後の収支決算より引用。)

しかし、そういった時代の流れがあるにも関わらず、

上記でご紹介した「迷走する顕正会を斬る」については、まだ電子書籍化されていないのです。

今後、この書籍の「電子書籍化」は、多くの現役会員が「未だ知り得ない真実」を、一日でも早く目の当たりにする、大きな可能性を秘めています。

この書籍は「顕正会員に与えられるべき情報、信仰を見直すための有用な材料」であり、

これを彼らが簡易に享受できるようにする「環境」を整えるためには、一人一人の真心のお力添えが必要不可欠だと思うのです。

何より、電子書籍は紙の本よりも安価ですし、

セール期間中などは驚くほどのロープライスで購入できるというメリットがあります。

そこで、読者の皆様におかれましては、

是非、「電子書籍化」の「リクエストの送信」を、お願いしたいのです。

具体的な方法案としては、現段階でサービスを運用している全ての会社にリクエストを送るのは、相当骨の折れる作業かと思われますので、

今回僕の方から提案させて頂くのは、

kindleストア(リクエストへの直リンクは→)迷走する顕正会を斬る―浅井昭衛会長の足跡と変節

に絞った狙い撃ちです。

多くのユーザーがリクエストの声を上げ、需要を示すことで、きっと出版社も動いてくれると思います。

「リクエスト送信」までの手順についての詳細案内は、別途記事を作成しましたので、こちらをご覧ください。

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