顕正会に入り、活動をして「被害を受けた!」という方へ。

「顕正会被害者の会」

きっと何かそういうものを求めてネット上を彷徨っている方は案外多いのではないかと思うんです。

依然としてブログのお問合せフォームから、いわゆる「被害の声」が僕のもとに沢山寄せられています。

真相を確かめたくて質問される方や、信仰自体がもう懲り懲りだと吐露される方など様々です。

僕など信仰の歴も人生経験も浅い若輩者なので、相談相手としての「力不足」は自覚しています。

しかし相談を頂いた限りは、多少なりとも「お力添え」が出来るよう、力量の及ぶ範疇でアドバイスさせて頂きたいと思っています。

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発露していくことで負の感情を消す。

「怒り」や「憎しみ」の感情を心の奥にしまい込み、決して鍵などかけてはいけません。

もしそういうものに心が支配されてしまっているならば、それらはどんどん吐き出すべきです。

例えばあなたの心が「タンスの引出し」だとします。

溢れんばかりのものが「ぎゅうぎゅう」に押し込められてる状態です。

整理整頓しなくてはいけません。

あなたはそのシブい「引出し」を頑張って半分開けることができました。

奥には何が入っているのか、見える範囲ではさっぱりわかりませんが、

整理整頓するためには、とりあえず「見える、手の届く範囲のところ」から取り出す他はありません。

手前の荷物が取り出す作業を終えることで、ようやく引出しがスムーズに開くようになります。

これで初めて、あなたは奥には何があったのか「確かめることができるのです。」

何でも良いです。思いつくことから文章にして「アウトプット」することで、奥底の「負」の感情を覚知することが大事です。

そうしていくうちにあなたの心は円満に「最適化」されていくはずです。

近年話題の「アドラー心理学」では、「トラウマ」など「無い」と説きます。

彼が提唱した真理とは、「原因論」ではなく「目的論」。

過去があって現在が決まるのではなく、現在の自分が「過去への認識を決めている」のです。

また「感情」は、「目的」のための「手段」であり、

「怒り」や「憎悪」は必ず自分で「コントロール」できます。

「心の引出し」を整理整頓すれば、あなたはそれらの位置を明確に知ることが出来、

いつでも取り出し、また、しまうことができます。

心をオープンにして、「ぎゅうぎゅう」な「何か」を吐き出して下さい。

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加害者になるのはもうやめましょう。

一方で中には、「顕正も学会も宗門も目くそ鼻くそだろう!」 みたいな、

アグレッシブな意見が寄せられることもしばしばあります。

面白半分で書いているのか、それとも何か答えが欲しくて絡んでくるんだか良くわかりません。

ただし、僕はそういう方に対して、好戦的な対応をしたり、対立する気などさらさらありません。

ただ、意見としては真摯に受け止めたいと思います。一応僕は法華講員ですから。

しかし、「あぁ確かにそうですね。」と、正直それ以上の言葉が思い浮かびません。

そもそも、別に法華講だけが唯一絶対に正しいなんて思っちゃいませんよ。

そういう方は「論争専門のスレ」へ行くことを提案致します。

卑怯なようですが、そういうところが、ご本人の「コンプレックス」を晴らすためにはピッタリのフィールドだろうし、 とにかく気が済むまでやってみれば、何かしらの答えに辿り着けるのではないでしょうか。

僕は100人いれば100通りの正邪があって仕方がないと考えてます。

ただし、「加害者」になるのはもうやめにしませんか?

過去の失敗をバネにして、顔を上げて、有意義な人生を歩む方がはるかに「楽」ですよ。

人を批判することで、自己肯定感を得ようとする思考回路から離脱しなければなりません。

カルトを辞められたとしても、「心」がカルトのままでは意味がないのですから。

カルト脱会後の「後遺症」。家族が出来る「サポート」とは?
人間は、誰かに「認められる」ことで、健全な自尊心を保っています。 その健全な自尊心とは、今までにした自分の行いが、家族や友人、職場等に...
顕正会など、カルト宗教脱会後に取り組むべき「3つ」のこと。
僕が「顕正会」という団体を抜けてから実行した、あるいは実行している「回復のプロセス」を、 三項目に分けて書き出してみたいと思います。 ...

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