学会員を「救う」特集号。謎の本部通達が会の求心力を「巣食う」

なにをやっているんですか?

「顕正新聞、学会員を救う特集号の配布・投函に当って、自分の連絡先を相手に教えないように」(ソースはセロリさんのブログです)

とは一体どういうことですか?

なにをやっているんですか?

二回言ってしまいました。

大体、「救おうとしている相手」に対して、なんでそんなにビビってるんでしょうか?

いや勿論顕正会がどうしようが勝手ですが、なんかこう「OB」として、いい加減「げんなり」しますよね。

これはもう御法門云々以前の話でしょう。

もともと迷走していた顕正会ですが、さすがに最近に至っては「いよいよ疲弊してきたなぁ~」と思います。

各各獅子王の心を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ、獅子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし(聖人御難事、1190ページ)

もう「防犯ブザー」を携えていく時点で、すこぶる「をぢ」ているでしょう。

更に、非会員には新聞を売らないというのだから、「をぢ」てる上にこれは「うそつき」でしょう。これは山門入り口さんの指摘ですが、「誰でも」読めば必ず顕正会の正しさがわかるというのは「うそ」だったんですね。

そうか!彼らは御授戒を受けてないから「不妄語戒」の誓願は立てていないんですね。

そして極め付けは、「連絡先は教えないように」ですか。

これはもう配布をする意義自体を喪失しているようなものですので、いっそのこと初めから配布などしない方が宜しいかと存じます。

恐らく、今回この本部通達を受けた幹部会員の多くは、かえって疑念を懐いちゃっているんではないでしょうか。きっと彼らもげんなりしていますよ。

これでは、会の求心力低下に加速度が増すだけでしょう。

浅井会長曰く「顕正会は強い!」はずですし、少なくとも、そういう「蛮勇」な精神に、「魅力」を感じている会員の存在が組織を支えているわけですから。

いよいよ最終段階ということですか。直線コースですね。

それからついでにもう一つ言わせてもらうと、本部に電話した際に「法華講員です」と名乗るとすぐに、

「担当に代わります」か「今、法華講員担当の者が席を外しているので、○時に再度おかけ直しください」

という職員の対応もかなり「をぢ」てると思います。

僕はただ「試練と忍従の歴史」は現在販売されているかどうかと問合せただけなんですが。

こんな簡易な質問に、わざわざそんな強力な助っ人を呼ばなくても良んじゃないでしょうか?

「師子王の子」を目指すのはもう諦めたほうが良いでしょう。

余談ですが、浅井会長を「無二の師匠」というのは、「ししょう」「ししぉう」という、サブリミナルを狙ってる感じがしています。

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『学会員を「救う」特集号。謎の本部通達が会の求心力を「巣食う」』へのコメント

  1. 名前:(勝手に)顕正会代表 投稿日:2015/12/30(水) 05:48:41 ID:d5293b97a 返信

    お初に、コメント致します。↑と申します。
    ページは結構以前から時たま拝見していたのですが、
    法華講員さんだったのですね。てっきり無宗教の方かと思ってました。

    >なにをやっているんですか?
    >二回言ってしまいました。
    >大体、「救おうとしている相手」に対して、なんでそんなにビビってるんでしょうか?
    >いや勿論顕正会がどうしようが勝手ですが、なんかこう「OB」として、いい加減「げんなり」しますよね。

    なにやってるんでしょうね(^^; 
    連絡先書いてないと、どうやってその後の発展をするんでしょうね。
    仮に、興味を持ってくれた人が居ても、「で、どうすりゃいいの?」
    って事になりそうで…

    まあ、それでも宿縁が濃い人は、本部の連絡先が書いてあるので電話したり、
    或いは、ネットで名前を調べたりするのでしょうが、
    ネットでは顕正会の悪口ばっかり(ーー;)
    こんな方針で、どうやって広宣流布するのかと。

    OBの方を失望させて申し訳ないです。
    まあ、うちの隊では平気で携帯番号、書いてますが。

    >それからついでにもう一つ言わせてもらうと、本部に電話した際に「法華講員です」と名乗るとすぐに、
    >「担当に代わります」か「今、法華講員担当の者が席を外しているので、○時に再度おかけ直しください」
    >という職員の対応もかなり「をぢ」てると思います。

    ホントに、なにやってるんでしょうね(^^; 
    学会もそうですが、本格的に「逃げ」の精神が体に染み付いてしまっているようです。
    いや、会員にというよりも、何より本部に。
    本部が是では、会員もどうしようもありません。
    学会の場合は、顕正会員や法華講員とは会うな、という指導になっているようです。
    じゃあ、代わりに教学部?の人が対応するかというと、然に非ず。
    接触、折伏してきた法華講員や顕正会員のデータを収集したり、
    手渡された顕正新聞等を収集して対策を練るだけだそうです。

    堂々と法論!という発想はないのかと。

    現在の学会には往時の風はありません。ただ仲間内で祈っているだけの団体です。
    そしてまた、現在の顕正会も往時の「闘う仏弟子」という風はありません。
    「音信不通仏弟子」というか「逃げる仏弟子」というか「雲隠れ仏弟子」というか。
    まあ、克衛氏率いる男子部が暴力事件を起こさなくなったのは良いことですが、法論、対話まで逃げてしまうとなると…
    これじゃあ、ただの法華同好会です。

    私なら、そういう事はないので(私が勝手に代表を名乗っているのもその為です)、法論、法戦、いつでもどうぞ。
    (^_^;)

    • 名前:ミミ 投稿日:2015/12/30(水) 23:11:31 ID:14572ef95 返信

      (勝手に)顕正会代表さんへ
      初めまして(^^)
      おぉ!現役さんからのコメントは貴重なのでとても嬉しいです!
      いつも当ブログを閲覧下さりありがとうございます。
      現役時代「隊メール」が、ある東北方面の組織が起こした問題によって、一時期中断されたことがありましたが、
      「喉元過ぎれば」で、いつの間にか再開していたことに、組織へ猜疑心を懐いたことがありました。
      本部通達というのはいい加減ですね。
      実質統率が取れていないと言っても過言ではない有様です。
      やはり現場レベルでは電話番号書いているのですね。
      それはそうですよね。僕も現役だったら構わず書いてしまうかもしれません。
      今の顕正会を見ていると、上層部の不甲斐なさというのがやたら目に付きますね。
      隊長くらいまでは懇篤であった人間が、部長クラスに昇格するといきなり冷たくなる感がありますが、
      上層部では一体どのような空気が流れているのでしょうか?
      上層部は、本当に広宣流布目指して邁進する気概があるのだろうか?
      指揮系統が乱れているのではないか?果たして、先生の意向はキチンと下に伝えられているのだろうか?
      脱会前、そんな思いを巡らせていました。

  2. 名前:(勝手に)顕正会代表 投稿日:2016/01/03(日) 20:28:15 ID:69059c40c 返信

    ミミ 殿

    明けましておめでとうございます。
    畏みて 不思議の還御 仰ぎ見つ たゞ紅の 涙したゝる

    本年はどういう年になるのでしょうね。
    顕正会は今も迷走中ですが、広布の奇跡が生ぜん事を祈っています。

    何だか先生の意向は下には全て伝わっていないように思われます。
    亦、下からの質問も先生には全ては伝わっていないように思われます。
    まあ、そういうのを気配りする事まで含めて会長の仕事だと思うので、
    だから、先生は悪くない!とは思いませんが…

    指導に関しては朝令暮改といったところで、
    まあふらついている感じです。故に、どれが本当の指導だか混乱している。
    法華講員と話すな、という指導も伝わっていたり伝わってなかったり。
    ネットが禁止という指導も、存在する組織と存在しない組織があったり。

    どれも先生が講演で述べたり、新聞で発表しているものではなく、
    内々に伝わるものですから、誰が大元なんだか判らないんですよね。
    君側の奸?とやらが勝手に軟風に染まっているだけなのかも知れません。
    このように指導が、新聞や講演ではなく、
    幹部から幹部へと内々に伝わるのは、正々堂々という精神からして、
    あまりよくはないと思うのです。
    其れに、幹部の誰かが己義を構えている可能性も払拭できませんし。

    • 名前:ミミ 投稿日:2016/01/04(月) 01:19:59 ID:077b83e99 返信

      (勝手に)顕正会代表さんへ
      あけましておめでとうございますm(__)m
      今年もよろしくお願いしますm(__)m
      そうですね、上意下達の機能が揺らいでいる感は否めませんし、
      それを含めて会長の手腕に猜疑心を懐く会員というのも、徐々に増加してきているのではないかと。
      とりわけ、古参会員はそういった傾向に陥りやすいでしょう。
      もしそれを自浄作用というのなら、上層部の腐敗は深刻です。
      現役時代は、ソースが不明瞭な情報も時折流れてきましたが、
      発信源が浅井さんであるという確たる信憑性を帯びたもの以外、僕は信用しませんでした。
      だから、隊メールが再会したときも、当面、受信を拒否してましたので。

      • 名前:(勝手に)顕正会代表 投稿日:2016/01/05(火) 17:10:16 ID:7782541fe 返信

        ミミ殿

        明けましておめでとうございます。

        >とりわけ、古参会員はそういった傾向に陥りやすいでしょう。
        >もしそれを自浄作用というのなら、上層部の腐敗は深刻です。

        そうですね。是は自浄作用というよりもむしろ自濁作用ですね。
        顕正会は現在、道理の判らぬ逃げの集団のようになっています。

        顕正会も昔はそうではなかったのですが…昔であれば、例えば法華講で大活躍中の樋田氏などに、そう安々とやられるような集団ではありませんでした。
        多くの会員が威風堂々としていて、誰でもかかってこんかい、といった感じでした。

        しかし、そういう論に強いタイプは道理を好む傾向があって、そうなると会に内在する色々なおかしな点にも当然疑問を持つ訳です。折伏とかの時に突っ込まれる事もあるでしょうし、ネットで叩かれる事もあるでしょうしね。
        そこでそういうやる気のある会員は、何とかその疑問点を解消しようと、色々と理屈を練ってみたりするのですが、どうしようもない場合もあります。
        例えば、御本尊の複製疑惑だとか、御書がいつまでも発刊されない事とか、会長予言が外れ続ける事とか…
        そこで、本部に問い合わせたり、会長に進言しようとする人も中にはいるのですが、そうなると逆に所属と名前を聞かれて、何かの犯人のように扱われ、一気にやる気や異体同心感がなくなってしまう訳です。
        そこまでしない人でも、会に疑問を感じて次第に退転して行きます。

        で、その慣れの果てが、「逃げの犬性会」と揶揄されるような現状であると考えると、こういう会の体質は自濁作用だとしか思えません。こんなので自信を持てる筈もありませんから、当然、折伏も進みません。(泣

        • 名前:ミミ 投稿日:2016/01/05(火) 20:48:45 ID:e69aa897a 返信

          (勝手に)顕正会代表
          そうですね。国立戒壇論はそれなりに根がしっかりしてますからね。
          生温い論法では打ち破れません。
          ここの強みを最大限に生かせば、法華講の武闘派ともある程度は渡りあえるのかなぁと思います。
          僕はブログにも書いているように、法論自体が不毛だと思いますが。所詮主観の問題ですので。
          もっと抜本的に大石寺教学に依存している現在の体質から脱却するような機運が作れれば、法華講員になじられるようなこともなくなるのでしょうが。
          現在は過渡期なんでしょうね。

          • 名前:(勝手に)顕正会代表 投稿日:2016/02/10(水) 15:07:58 ID:4b2936b25

            失礼、ご返事戴いていたのを知りませんでした。
            返信コメントは新着コメント一覧には表示されないんですね。

            >国立戒壇論はそれなりに根がしっかりしてますからね。

            ええ、戒壇論についてはほぼ100%顕正会が正しいと考えています。私は一度、会から離れていた時期があって、会の全てを疑うところから始めて、第三者視点で色々と調べた結果、やはり顕正会の主張こそが正しい、という結論に至ったので、真偽はともかく客観的な筈です。まあ、三大秘法抄自体が偽書だ、という論難もあって、顕本法華の人に言われましたが。でも、三大秘法抄の内容を拝しますに、大聖人の御真筆御書と違えている部分はないので曽存だと思うんですよね、私は。

            >もっと抜本的に大石寺教学に依存している現在の体質から脱却するような機運が作れれば、法華講員になじられるようなこともなくなるのでしょうが。
            >現在は過渡期なんでしょうね。

            ええまあ、厳虎ブログでお世話になっている創価の沖浦殿や妙観講の大沢殿からも、大石寺から離れれば論難もされないだろうから、そうした方が良いとか、そうなって行くだろうっといったアドヴァイスや予測を聞いたりはするんですけどね。例えば創価学会のような感じでね。
            確かに、そうなのです。大石寺から離れれば、いや更に御書からも離れれば、もう好きなように教義を作れる訳ですから、一切が自由です。

            でもね、ここではっきり申し上げておきますが、正宗(大石寺)教学を正統に受け継いでいるのは、あちら(御山)ではなくて、顕正会の方なんですよ。顕正会「だけ」が大石寺教学を形も変えず其の侭引き継いでいます。是はね、動かしがたい事実なんですよ。

          • 名前:ミミ 投稿日:2016/02/10(水) 22:32:34 ID:d67eb9e87

            (勝手に)顕正会代表
            国立戒壇を目指すこと自体に違法性はないですからね。
            他者に危害を与えないで、至って穏当に進めていく分には良いと思いますよ。
            三秘抄は情報が錯綜していて、良くわからないですが、
            教祖に無謬性を求める姿勢をまずは見直すべきではないかと。
            逐語、余すことなく信じるのも、それはそれで一つの信仰の在り方かもしれませんが、
            日蓮系の場合、そこに他者を巻き込む要素を多分に含んでいるから、厄介なんですね。
            教団の教義などは、時代の変遷と共に常にカタチを変えていくのが普通なわけで、
            頑なに保守に走る組織は淘汰され、消滅します。マニ教などはその好例でしょう。
            日本仏教が開花したのは、その大元に中国禅の存在があったからで、
            彼らは、当時僧侶としての戒めを破り、自給自足を始めたことで、命を繋いできたわけですね。
            精進料理も、日蓮の布教の土壌となる環境を醸成した叡山中心の日本仏教も、時代の要請に対する適応の一形態で、
            つまり、自分達にも変化せざるを得ない時は、早晩やってくるわけで、過度な保守的態度が生み出す他責というのは、巡り巡って将来必ず報いを受けることになります。
            その道理がわからないで、内輪の結束を図るためだけに特定の教団を槍玉に上げる行為が愚かなんです。

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