ネットの普及と共に個人の訴求力がドンドン高まってきている。

先日、イケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」で、

ブロガーに追い風の予感。Google先生がブログ記事を優遇している気がするぞ!

の記事を読んで、ここに書かれている内容は僕自身も強く実感していることなので、

今回、触れてみたいと思います。

「クイっ」と上昇しました。

イケダハヤトさんは、H27/5/4あたりから検索エンジンから流入が過去10年にないくらい増加し始め、

もしやグーグルが個人ブログを優遇しているんじゃないかといった旨を述べられています。

僕の場合5/2あたりから急に「クイっ」と上がり始め、5/5には1,000越え。曜日によって浮き沈みがあるものの、平均してこの水準は現在も保たれています。

以前は、あまり推移に変動はなかったので、突然の出来事にちょっとびっくりしてましたが、

「まぁ恐らくGWだからだろう」くらいに考えていました。別に何か特別な施策を講じたわけではないので。

しかしその後、イケダハヤトさんの記事を読み、気になったので調べてみると、同様の声が各所でぽつぽつと上がっていたので、徐々にこの事実に確信を得ていきました。

言われてみると、確かにイケダさんが仰るように「NAVERまとめ」や「@wiki」などのキュレーションサイト関係は軒並み順位が落ち込んでる印象。

また、この上昇現象は有料サイトだけに限られた話ではなく、無料ブログにも総じて言えることだと思います。

有用的、且つ更新頻度の高いサイトはドンドン押し上げられているように感じています。

個人メディアの訴求力が高まってきている!?

あまり僕はその分野に詳しい方ではないですが、

これは「市井の人」であっても、「世に対して強い影響を与えることのできる環境が整ってきた」という意味では、重大な意義をはらんだ実に画期的な変革だと思います。

特に「宗教」の分野においては、今後、無知では済まされず、「教養・常識」として各個人の深い理解が求められるところではないでしょうか?

例えばハラル市場の拡大が進んでいますが、日本人のイスラム圏の人たちのイメージは最悪なわけで、

「IS」と「原理主義」の違いも良くわからない人がほとんどですし。

これでは、グローバルに急速に発展する、ハラル市場に日本人はついていけません。宗教に疎い日本の国民性は本当に致命的。

今回の個人ブログの評価アップに伴い、「信仰者たち」の「生の声」が「大衆の手の届く範囲、見える範囲」に浮上してくるということは、

ニッチな思想の住人であったとしても、世間からその存在を認知しやすくなることを意味します。

そういった風通しの良さは、より良い社会を構築する上で今後重要なポイントではないでしょうか。

多様な意見が一望でき、それらと「リアルに繋がることができる」ところに「ネット」の「面白さ」と「有用性」が存するはずです。

バイラルメディアの活性化という背景もあるのかもしれません。もうコーポレートサイトとか必要ないんじゃないかと。

顕正会の公式HPさん「さようなら」

ブロガーには朗報ですね。

世界最大の署名プラットフォームChange.org」(チェンジドットオーグ

話のついでにこんなサイトも紹介しておきます。

既に知っている人は多いと思いますが、僕は最近になって知りました。

このサイトが日本に上陸を果したのは2012年8月だそうです。

チェンジドットオーグ

ご存知の方も「あぁ知ってるよ、今更ですか」と言わずに、上のリンクからサイトに入って最近の案件など確認してみて下さい。

このサイトは、サイト上やSNSでの拡散機能を利用して、「署名を集める」ことのできるサイトです。

本当に日々沢山の案件が投稿されていて、思わず「賛同をポチッ!」とせずにいはいられない案件が次々と発見されます。

チェンジドットオーグ案件

動物関係の案件は非常に多いです。

動物の法的に「モノ扱い」する世の中からいい加減脱却しなきゃいけませんよね。

僕は日常的に動物と会話をするので、「賛同にポチっ!」させて頂きました。

ちなみに画面上部に「宛先」と書かれているのですが、

これは、賛同にポチっ!する毎に、この宛先にメールでお知らせが届く仕組みになっているそうです。

結構なプレッシャー与えますよね。署名する側の貢献感もあり、実に画期的なアイデアです。

しかも、この案件は誰でも簡単に投稿することができるというのが魅力です。

以下、ヘルプからの引用です。

A:3つの質問に答えるだけで、簡単に作成することができます。
キャンペーンを発信するためにに必要な最低限のものは、「働きかける相手(署名を届ける相手)」、「働きかけたい相手に何をしてほしいか」、「その課題がなぜ重要なのか」という3つの質問に答えるだけで、キャンペーンページを立ち上げることができます。
その後、より詳細な説明や、宛先の連絡先の登録・追加などがおこなうことができます。
誰でも簡単にキャンペーンを発信することができる、それがchange.orgの特徴です。

すごい!ワクワクしますね。感動的です。

以上、Change.org」(チェンジドットオーグの紹介でした。

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