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#4586
(勝手に)地涌の流類
ゲスト

山本殿

>それがピークになったのが気管支ぜんそくをやらかした時なんですけど、その時も「罪障消滅」を合言葉に動けばすぐ治るという言葉を鵜呑みにして勧誘を1人決めたあとに限界が来たので病院行ったら待合室でそのまま意識を失い気がついたら2日寝てました。
>診断はかなり重めの肺炎で更に3日間勤行はおろか題目さえ唱えるのが困難な状況で組織に連絡できるまでには2週間たってました。
>そこで事情を話したのですが、5日間勤行してなかったのを咎めるばかりか「先月お前は折伏8人決めたのに今月1人しか決めてないから罰だよ」という信じられない言葉をいただき

もー滅茶苦茶ですな。どうして幹部の言う通り体調が悪くても会合に出たり折伏したりしているのに、勤行が出来ないという罰が生じるのか。「今月1人しか」の原因が気管支ぜんそくなのに、どうして気管支ぜんそくの原因が「今月1人」という事になるのか。是では、因果が転倒しています。

さて、顕正会理論が正しければ、功徳で病気も治り、勤行できない日が続いたりしない筈なのですが、そういう事にならなかった、というのは、顕正会理論は現証から見放されている、という事かも知れません。
広布の為に使ったお金は何倍にもなって返って来る、というのが本当ならば、会員は今頃は億万長者ばかりの筈です。例えば、二倍になって必ず返ってくるのであれば、広布の為に全財産を使う(例えば三百万円とか)→六百万円にまで増えた財産を、更に全額投入する→すると一千二百万円になって返って来る。是も全額広布に投入する・・・こういう事を繰り返せば、いずれは何億円となる筈ですが、実際はそうはなりません。

第一、大聖人の仏法をよおく調べれば、(現世の)ご利益信仰ではないんですよね。
どんなに謗法を捨て、勤行し、弘通に精を出していても、過去世の罪障で災難が襲ってくる場合もあれば、魔が競い起こる場合もあれば、下手すりゃ死んでしまう場合もあると説かれています。それでも、信心を貫いた人は「来世で」救われると説かれています。詰まり、成仏するという事ですね。

とはいえ、大聖人の御言葉にも、日寛上人の御言葉にも「法華の行者の願いは全て叶う」的なものがあります。
でも、顕正会員に限らずあらゆる大聖人門下で、永遠の命を手に入れた人や、超能力を得て空中浮遊ができるようになった人、宝くじ一等が毎年当たっているような人、テレポートできるようになった人って誰もいないんですよね。

或いは、「どんな願いも叶う」というのは、「人々にとって最高の願いが叶う」という意味で、「つまり、成仏が叶う」という意味なのか・・・。でも、是では少々詐欺ですが。

私も、どう理解したらよいのか、さっぱり解らない状態にあります。