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#4582
(勝手に)地涌の流類
ゲスト

>考えたら、浅井会長、自らを”凡夫”といいながら、あれこれ予言しまくってますね。
今思うと、おかしな話ですね。

本当にそうですね。

確かに、御書には謗法が多いと三災七難が競い起こる、と書かれてはいるのですが、「○○年に△△で地震が起こる」等とは書かれていません。にも関わらず、淺井会長が「今年中には小田原は間違いないでしょう」などと断言してしまうのは、文証もない只の推測です。法義上から言って行き過ぎです。
それでも、会長が実は地震の専門家とかで、どこそこで地震が生じるという事が判っているような人ならば良いのですが、別段地震の専門家でもありません。経済の専門家でも。
第一、経済も地震も「未来予想が難しい」とされている二大部門です。専門家でも判らないのに、何故に淺井会長が次にどこに地震が来るかとか、いつ不況や財政破綻が生じるかとか断言できるのでしょう。で、実際に外れ続けています。

単に「地震が連発するだろう」というだけの講演であれば、御書にも忠実で、しかも実際に当たっているのですが・・・。

>国家破産も、来年には起こるといってましたが、かれこれ数年経ってるし。

他にも、ロシアが攻めて来るだとか、食料難になるだとか、年限付きで色々と予言していましたね。最近では、流石にそのような事は言わなくなりましたが。
まあ、確信に満ちていたのでしょうね。これだけ大聖人に忠実に動いているのだから、諸天も動くだろうって。

>御書にある、「疫病」については、最初は、
「(疫病とは)新型インフルエンザである」
と言ってたのに、数年後
「放射能汚染による病気が、まさに疫病」
と、言ってたような…

このようにして、都合よく次から次へと修正されて行ってしまう訳ですね。
却って信頼を失うだけのようにも思いますが・・・。
百万達成だの一千万達成だのも、期限が過ぎると、いつの間にか前の誓願というか断言(「○○年までに○○人、是は間違いないでしょう」といった)も「無かったこと」にされて、下方修正された新たな目標が掲げられる。すると、不思議な事にどの会員も、まるで前の誓願や予言、断言など無かったかの如く、新たな予言や誓願に感動し、信じ始める。
無論、興ざめしちゃう人もいて、隊長クラスでも退転しちゃってますね。

淺井会長は法義を守り続けた人ではあっても、大聖人ではないのですから、未来の事に就いて断言するのは今後はやめるべきだと当方は考えています。顕正会の未来の為にも。