返信先: 掲示板開設おめでとうございます。

ホーム フォーラム 掲示板 掲示板開設おめでとうございます。 返信先: 掲示板開設おめでとうございます。

#4383
ミミ
キーマスター

“「本当に命を落とす事もある」という事はむしろ指導として避けられているというか、隠されている感じ”
本当ですかぁ~?
「命ある限り!」とか、良く登壇できわどい表現を聞き及びましたが。
雪山童子の故事などが好例だと思いますが、例えば、一神教の方では、その内容に酷似する逸話としてイサクの生贄の話があります。
問題はこ教訓に対しての意義付けで、西洋では「命まで差し出すべきではない」、と「殉教」への戒めも含め、解釈されている向きがありますが、顕正会の場合、むしろ、積極的に「命を供養せよ」という風に聞こえて仕方がありません。「佐渡御書」も然り、もう少し、現代の倫理観に適応させないと、社会との軋轢を生むばかりか、至上目的の仏国実現という理念からも遠ざかっていくと思います。
僕は、顕正会の思想は、終末思想、メシアニズムに、輪廻とう概念と統合しただけのものと認識していますが。
というのは、広宣流布を「到達地点」と捉えているからです。宗門では「流れ」という解釈が通念化していますから、「一人一人折伏していくことが広宣流布」という様な言い回しとなっているわけです。あ、勿論、指導教師たる僧侶が、です。
余談ですが、僕の上長なんか、「ある日空から突然‥」みたいな再臨思想になってましたねw
話を戻して‥。要は、そのような視点から評価すれば、会長の資本主義構造全般への批判言論もある程度許せる範疇なのではないかと思っています。ただどうしても、それはどちらかというと、内に向かうエネルギーが強いわけで、そこに組織の功利主義的な概念を引き合わせると、信条の摩擦が起き、ダブスタを生み出す温床となってしまうため、あくまで個人主義に焦点を合わせるのであれば、目標設定も見直す必要があると思います。
まぁ、いずれにせよ、次期会長次第ですな(^^)