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#4360
(勝手に)地涌の流類
ゲスト

いおなずん殿 おはようございます

>私は知りませんでしたが”ネット禁止令”があるのですね。
>外部からの情報をシャットアウトするために。

公式ではないですが、準公式としてそのような指導は広まっていますね。絶対に見るなという訳ではないのですが、魔に誑かされて折角の今までの信心に傷が付くからなるべく見ない方が良い、といった感じで。

しかし、私は「疑わしいと思うものを自分で解消して行く結果としてしか、何かを本当に信じるという事はできない」と考えているので、現在の鎖国状態には反対です。人は誰もが理性(道理を判別する力)を持った存在であると考えます(例外もあるでしょうが)。
大聖人の仏法は理証、文証、現証で支えられていますが、現証というも文証というも理証がなければ意味をなしません。詰まり、実際に起こった出来事やテキストを解釈する力がなければどうにもならない、という事です。故に理証は欠くべからざるものだと考えます。そこで御金言「仏法と申すは道理なり」につながりましょう。

さて、「道理」「理証」といった時、是は何を指しているかと言えば、先輩だとか権威、身分ある誰かの説だとかという事ではなしに、人それぞれの理性を用いて物事を判別する事を意味します。あくまで真実を追究し自分の頭で考えましょう、という事です。道理を重んじるという事は、一切衆生には理性が備わっているという事を前提と大聖人はなさっていると言えるからです。

>それによって、正法を学べることが出来なくなっていると私は感じています。

そうかも知れませんね。但し、若し正宗(大石寺教学)が正しいのであれば、現在最も法義を正しく伝えているのは顕正会以外にはない、と当方は考えますが。

>私は現役時代に創価学会との対論において何も言えない当時の支隊長の姿を見せつけられました。

それは酷いですね。宗門なら兎も角、法義を曲げに曲げてきた創価の人と対論して何も言えないとは。難しい法義など知らなくても、折伏理論書の当該箇所を読み込んでいくだけでも十分対応可能のようにも思われますが。

法義で言えば、正本堂を持って御遺命完結だとしようと企んだ御遺命破壊言動、国立戒壇、王仏冥合の否定、正本堂落慶式へのバチカンの使者の招待、池田本仏論(会長と境智冥合しろだの、会長に帰命しろだの、他多数)という邪義の流布、「真言亡国、法を下げるだけでしょう」「僧侶は要らない」発言、愚者?に誉められるを喜び、折伏を一切行わず、対話と献金を繰り返し、世界中から勲章やら名誉市民、博士号などの買い漁り、選挙活動は法戦だ等といった謀り、最近では御祈念文の改変、戒壇の大御本尊否定など。
世事で言えば、財務の搾り取り、会長崇拝、敵対組織・個人への右翼や暴力団の派遣、元幹部の脱会者への謂われない人格攻撃、暴力、盗聴、選挙違反、言論封殺事件、宗門への詐欺的脅し、日顕上人に就いての写真偽造、悪口罵詈の数々(頭を紐で結わえてトンカチで叩いてやる云々)等。

法義は無茶苦茶、陰謀体質、傍若無人で粗野、名聞名利、宗門籠絡、御遺命破壊、池田氏の二面性、個人崇拝。凡そ、宗教団体、大聖人門下として問題があり過ぎます。ところが、創価では創価への攻撃、論難は全て「創価の発展を妬んでの事だ」等と指導されています。創価の人は顕正会に入らないまでも、もう少し自省と自制をすべきでしょう。まあ法義的な事を置けば、最近は随分と良くなりましたが。

>その時の私は、ネット上で、創価学会の折伏のやり口を見ていたので柔軟な対応ができたのですが。

素晴らしいですね。

>トップである浅井さんに法論を丸投げするやり方にイライラしました。
>どう思いますか。

決して望ましい状況ではありませんね。全て丸投げするならば、会員は折伏などできない、という事になってしまいます。会長は全ての折伏現場に出席する、などできませんから、実質的に顕正会の弘法は「終わってしまった」という事になります。せめて、隊長クラスであれば創価の問題点を列挙し、法論相手にも分かりやすく説明できる状態であって欲しいものです。