返信先: 信徒組合設立を保証する宗教法人法改正を希求

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#4265
(勝手に)地涌の流類
ゲスト

>だから人権確保の観点から教団内部でも一般社会と同じ「教団内社会権」を保証する法律で縛るしかない、と思っていたのです。

面白い案ですね。私は顕正会の体質改善ばかり考えていましたが、そうではなく、宗教団体一般に適用できる国法を設定するべき、という御意見は新鮮でした。

>でも、なぜ、のんびりやっちゃいけないのか、なんです。この理由についても見当ついてます。仏様に対する誓願だから何がなんでも、なんです。

そもそも、無謀な誓願を立てなければよい話なんですがねぇ。「○○年までに○○万達成したいと思うのですが、皆さん、如何でしょうか!!」「(ノン拍手)いや、それはちょっと無謀かと」(終)
誓願さえ立てなければ約束違反した事にもならない訳ですし。第一、人事を尽くして天命を待つという言葉もありますが、人事を尽くしているのですから、それでも折伏弘通が大幅に進まないのは、天や仏の方に問題というか怠慢があるのではないでしょうかね。

>それをごり押しする危険性に対する配慮、健康、経済という生活の下部構造に対する配慮が全くないんです、口先だけで。

「法華経は最大の兵法」とかで、殆ど作戦も思慮もなくごり押しするだけですからねえ、顕正会は。御遺命守護の御法主、宗門への数々の諫暁もそうでした。余計な事は考えなくても良い、ただ只管正しい事を言い続ければ結果は自ずと生じてくる・・・。でも、実際にはそうはならないから問題なんですよね。
更に、顕正会は常に短期決戦思想です。「広布が先か、日本滅亡が先か」十年以上前から言われ続け、未だに日本は滅亡しません。顕正会はもっと長期的な視野に立った作戦を練るべきだと思います。折伏にばかり力をかけるのではなく、入信した人の定着や教学力の向上、人格の向上、生活の向上、夢の成就を考えて、組織的にケアするような作戦を・・・。
折伏だってごり押しじゃ駄目で、相手の感情や都合を考慮して、ゆっくり時間をかけて思慮深く行った方が、実はかなり効率的です。

余事は気にしなくても良い、ただ只管勤行と折伏をし続ければ勝手に福運が上がって行く・・・プライベートな時間は勿論、仕事の時間も削り折伏戦や各大会参加などに奔走し、交通費その他でお金も使いまくる、そうやって犠牲にした労力や時間、お金は後で数倍になって返って来る!・・・
本当にそうなれば良いのですが、現実には、そいういう方針のせいで、生活破綻をしている会員が多くいるとか聞き及びます。いい加減、現実に気付くべきですね。