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ピーター・シンガーの「実践の倫理」は入門書とも言える平易さだった。

ピーター・シンガーの「実践の倫理」は入門書とも言える平易さだった。

先日、「倫理」ということに関して、日蓮正宗信徒の遺体動画騒動の件にあやかり、僕の主観的意見を書かせてもらいました。 今回の件で学習した...

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内村鑑三の日蓮観が秀逸。【代表的日本人】に選り抜き、その心は。

内村鑑三の日蓮観が秀逸。【代表的日本人】に選り抜き、その心は。

クリスマスが近づいてきましたね。 クリスマスと言えばキリスト教の年中行事の最たるものとして有名です。 ところでキリスト教と言えば...

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【確認】成仏したら皆、千日尼御前御返事のような相を現ずるという教義は存在するのか?

【確認】成仏したら皆、千日尼御前御返事のような相を現ずるという教義は存在するのか?

少し前回の更新から間が空いてしまいましたが、今回僕から提起したい話題は先般Twitter界隈を中心に物議を醸した論題であるところの「遺体動画...

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神秘のヴェールに包まれた、日蓮正宗宗務院。

神秘のヴェールに包まれた、日蓮正宗宗務院。

まず前回記事の結びの部分について振り返りつつ、本日の論旨に迫っていきたい。 (参照リンク 日蓮正宗の宗教倫理の独自性と、布教の非合理性...

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日蓮正宗の宗教倫理の独自性と、布教の非合理性について。

日蓮正宗の宗教倫理の独自性と、布教の非合理性について。

前回の記事では、現代において有効的な社会倫理という観念が、古来より特定の宗教的信条によって生起、及び、強化形成されてきた、その蓋然性を大まか...

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日蓮正宗信徒の「臨終の相」の映像から、宗教と倫理について考える。

日蓮正宗信徒の「臨終の相」の映像から、宗教と倫理について考える。

約十年前、著名なベルギーの法学者、故ラブレー氏の家で歓待をうけて数日をすごしたことがある。ある日の散策中、私たちの会話が宗教の話題に及んだ。...

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法華講員から届いた「御講」参加を促す陳腐なメール。

法華講員から届いた「御講」参加を促す陳腐なメール。

では前回の続き。 (※参照リンク 組織との関係を拒絶し続けた法華講員の心に何が起こったか?) 今回は早速、メール本文の掲...

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組織との関係を拒絶し続けた法華講員の心に何が起こったか?

組織との関係を拒絶し続けた法華講員の心に何が起こったか?

約半年振りに筆を取った。 まず初めに謝意を表さなければならないのは、一昨日の段階で、明日新しい記事を投稿する予定だなどと仄めか...

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フランシスコ法王が失言?トランプ氏に放った2つのブーメラン。

フランシスコ法王が失言?トランプ氏に放った2つのブーメラン。

アメリカの大統領予備選挙は、いよいよ天王山の局面を迎えようとしています。 やれ、サンダース氏が追い上げているとか、ヒラリー・クリントン...

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日蓮大聖人の仏法は「誰」のモノ?

日蓮大聖人の仏法は「誰」のモノ?

先日、「憎悪」か「愛」どちらかの感情が生み出す莫大なエネルギーが、 「表現活動」を継続する上で、欠くべからざる要素、つまり「燃料」のよ...

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「分散型メディア」も大事だけど、まずは「メインサイトの分室化」でしょ。

「分散型メディア」も大事だけど、まずは「メインサイトの分室化」でしょ。

もはや今更なんですが、「顕正会」の悪名は、だいぶ世間に浸透してきましたよね。 「過日の逮捕事件」が追い打ちをかけたかのように、恐らく、...

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