【顕正会破折】ではなく【情報提供】。顕正会.infoの在り方

前回の記事内容を、「四悉檀(ししつだん)」の法門と照合して考えてみます。

顕正会についてサーチかけたとき、たまたま開いたページが、

「対治悉檀」ばかり押し出した「鼻息の荒い、攻撃的な」文調だったり、

「有難いでしょ?ねぇ、有難いでしょ?」みたいな、

「第一義悉檀」ばかり強調された「押しつけがましい」文調だったならば、

これが事情通でもない一般の方が読んだ場合、「忌避感」を与えてしまうことが往々にしてあると思うんです。

ウェブページっていう画面から与える情報って、伝達手段としては一方的な性質が濃いから、どうしても限界があって、その限界以上のことをしてしまうと最悪は「イタい奴」ってことにさえ成りかねません。

これはどういうことかというと、「折伏」って本来相手の趣味や嗜好とかに合わせながら話をすすめたり、こちら側の機知に富む対応が求められるんですよね。

世界悉檀による安心や信頼が大前提にあって、次に為人悉檀をもって共感を得たり、相手のイデオロギーや思考の傾向性を理解した上で、やっと対治・第一義、と段階があるんですよね。

グーグル先生は優秀だけど、優秀なあまりにそういった大事なプロセスを飛び越えていきなり答えを出しちゃうんです。

だからウェブページをもって無理に「折伏」ということに囚われてしまうと、

画面から伝わる情報って完全に受け身だから、

特にこういうセンシティブな内容だと怒りを買ったり、

誤解を与えたりしてしまって、相手にとってマイナスな影響を与えちゃうことが多いと思うんですね。

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宗門側からの批判など知ったこっちゃない。

要するに「宗門側からの言い分」など、信仰のない一般の方たちにとっては、恐らく「どうでも良い」内容なんですよ。

それよりも、

「顕正会にハマってしまった身内を、どうしたら辞めさせられるか」とか、

「誘われたんだけど、一体この団体はどういう理念を掲げ、どんな信条を基に活動しているのかを知りたい」。

など、そういった需要の方が、間違いなく、圧倒的に多い。

しかし、それに応え得るサイトが現状少ないんです。

勿論、セロリさんのブログを始め、中には良いサイト多く存在していることも確かです。

単に「自己満足感」を得たい場合は別でしょう。

ただし、もし日蓮正宗の信徒として、あくまで「布教」を目的に掲げるのであれば、

現行の手段が果たして適切かどうか?

一度立ち止まり、客観的な視点を交えて、再検討する必要があるでしょう。

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破折ではなく、活動内容をアップしたほうがユーザーにとって有益では?

では、現役顕正会員で「日蓮正宗への移籍」を考えている人に対してはどうなのか?

という問いに対して。

そういう人たちは「日蓮正宗についての情報」を求めているわけです。

それはつまり、具体的な活動の内容とか、費用、行事日程について知りたいということですから、

これはある程度、「破折とは区別してコンテンツを作製する必要性」があるはずなのです。

日蓮正宗の教義や具体的な活動内容など素晴らしさをアピールすべく作成されたサイトなど、

そういった、信仰活動の躍動感や円満な主体性が読み手に伝わる良質なコンテンツであれば存在する意義は大きいはずです。

最近はサーチエンジンのアルゴリズムがどんどん洗練されてきているようで、

ちょっと前とは比較にならないほど、様々な分野において悪質なウソやブラフは良質なコンテンツによって淘汰され、

本当に価値のあるものが適切に評価されるようになってきました。

これはネットというツールがより大衆的な有用性を高めてきているのだと思います。

「知りたい時、すぐに情報が得られる」、

そういう需要を満たすコンテンツの存在は、世の中にとって必ず「有益」なものとなるはずです。

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