信徒組合設立を保証する宗教法人法改正を希求

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このトピックには6件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。10 ヶ月、 3 週間前 にしき さんが最後の更新を行いました。

7件の投稿を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
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  • #4221 返信

    にしき

    カルトやテロの弊害をその宗教教義自体から打ち消していくのは理想だが現実には無理。
    だから人権確保の観点から教団内部でも一般社会と同じ「教団内社会権」を保証する法律で縛るしかない、と思っていたのです。

    Noを言わせないような環境を拵えておいてその中でされる指導とはたとえ無言でも布教強要に等しいと思います。「信心強盛と言う名の虐待」です。

    #4231 返信

    にしき

    御早う御座います。上の続きです。

    信徒組合結成して信徒の人権を擁護するんです。議決権も貰います。団体交渉もやります。ストもやります。

    信徒無視して酷いことしたら法人格取消せるようにするんです。御本尊の情報公開も義務化させるんです。

    只の夢のままで終わらせたくない思いです。

    #4242 返信

    にしき

    折伏やらない、って言ってるんじゃないんです。誓願達成目指して死ぬ思いですよ。でも、なぜ、のんびりやっちゃいけないのか、なんです。この理由についても見当ついてます。仏様に対する誓願だから何がなんでも、なんです。でも、何がなんでもは出来ない時があるんです。それをごり押しする危険性に対する配慮、健康、経済という生活の下部構造に対する配慮が全くないんです、口先だけで。

    #4254 返信

    ミミ
    キーマスター

    にしきさん
    以前、ブログの開設を紹介させてもらったことがありましたかね。直接的なコンタクトは初だったでしょうか?
    トピの内容ですが、これは全面的に同意ですねー。
    信仰が個人に帰する概念である以上、軌を一にする試み自体に難儀や、感情の歪みが伴います。
    同調圧力が大きな負担となり、組織を後にする「弱者」が救いの対象にならないのはおかしな話です。
    ただ、経済的に厳しい局面を迎えているのでしょう。
    たしか「すすまざるは退転」って言葉なんかがありましたが、
    経営陣も「すすまざるは失業」との背水の思いで、信者のけつを叩いているんでしょうね。
    「折伏」という行為に対する再検討、方途の見直しが求められるところです。
    小さな声でも、積極的に揚言していく意義はあります。
    根気よく続けていかなければ、大きな声には成り得ませんから。
    僕は一票投じます。

    #4265 返信

    (勝手に)地涌の流類

    >だから人権確保の観点から教団内部でも一般社会と同じ「教団内社会権」を保証する法律で縛るしかない、と思っていたのです。

    面白い案ですね。私は顕正会の体質改善ばかり考えていましたが、そうではなく、宗教団体一般に適用できる国法を設定するべき、という御意見は新鮮でした。

    >でも、なぜ、のんびりやっちゃいけないのか、なんです。この理由についても見当ついてます。仏様に対する誓願だから何がなんでも、なんです。

    そもそも、無謀な誓願を立てなければよい話なんですがねぇ。「○○年までに○○万達成したいと思うのですが、皆さん、如何でしょうか!!」「(ノン拍手)いや、それはちょっと無謀かと」(終)
    誓願さえ立てなければ約束違反した事にもならない訳ですし。第一、人事を尽くして天命を待つという言葉もありますが、人事を尽くしているのですから、それでも折伏弘通が大幅に進まないのは、天や仏の方に問題というか怠慢があるのではないでしょうかね。

    >それをごり押しする危険性に対する配慮、健康、経済という生活の下部構造に対する配慮が全くないんです、口先だけで。

    「法華経は最大の兵法」とかで、殆ど作戦も思慮もなくごり押しするだけですからねえ、顕正会は。御遺命守護の御法主、宗門への数々の諫暁もそうでした。余計な事は考えなくても良い、ただ只管正しい事を言い続ければ結果は自ずと生じてくる・・・。でも、実際にはそうはならないから問題なんですよね。
    更に、顕正会は常に短期決戦思想です。「広布が先か、日本滅亡が先か」十年以上前から言われ続け、未だに日本は滅亡しません。顕正会はもっと長期的な視野に立った作戦を練るべきだと思います。折伏にばかり力をかけるのではなく、入信した人の定着や教学力の向上、人格の向上、生活の向上、夢の成就を考えて、組織的にケアするような作戦を・・・。
    折伏だってごり押しじゃ駄目で、相手の感情や都合を考慮して、ゆっくり時間をかけて思慮深く行った方が、実はかなり効率的です。

    余事は気にしなくても良い、ただ只管勤行と折伏をし続ければ勝手に福運が上がって行く・・・プライベートな時間は勿論、仕事の時間も削り折伏戦や各大会参加などに奔走し、交通費その他でお金も使いまくる、そうやって犠牲にした労力や時間、お金は後で数倍になって返って来る!・・・
    本当にそうなれば良いのですが、現実には、そいういう方針のせいで、生活破綻をしている会員が多くいるとか聞き及びます。いい加減、現実に気付くべきですね。

    #4286 返信

    ミミ
    キーマスター

    勝さん
    「人事を尽くして天命を待つ」ですか、
    浅井さんに言わせれば、「人事に依りて天をも動かす」ですね!w
    冗談はともかく、大石寺三者は、創価の折伏大行進時代の体質を今でも引きずっているから、抜本的な改善が図られずに足踏みしているんですね。
    「もう信者は増えない」
    そもそも、人口減少の最中にあって、このことを大前提に沿えた上で、生き残る方途を真剣に模索していくべきです。
    まずは、既存の信徒を大事に扱うこと、
    今、休んでいる、袈裟を着た人達がもっと気概を持って臨んでいかないと、僕の好きな大石寺がある日「売地」になってしまう、いや、このままいくと確実になりそうな気配なので、そこを憂慮しているんですよね。
    法華講員諸氏は、創価に煽られて逆上してる場合じゃない、危機が目の前に迫っているからこそ、
    本当の意味で、各人、どう振る舞うべきか、何が出来るか?
    とにかく、袈裟を着た人達に率先して動いてもらわないと‥。

    #4366 返信

    にしき

    御意見有難うございます。具体的には労働安全衛生法相当のものを宗教法人法に取り込む事を考えています 。義務化された布教修行もやり過ぎれば労働に等しい 。「労働安全衛生法」に等しい「信仰安全衛生法」が欲しい。

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